更新

2007年10月31日 22:06

短いのを一本アップしました。
片方の視点から独白っぽく。ちょっと重めの愛ですが、たまにはこういうのが書きたくなります。

拍手お返事

2007年10月30日 17:59

10/28 17:01の方
>ありがとうございます。私も中途半端なのが結構好きです。「Secret」はそこを意識していたので嬉しい褒め言葉でした。「Days」は現在亀更新になってますが、気長にお付き合いいただけると幸いです。

感想

2007年10月30日 17:49

今週のテニプリ

・比呂士がいた。
・顔を出しただけじゃなくて喋ってた。やっぱり解説っぽいけれど。
・仁王が喋った。
・先月より仁王の顔出しが多いような気がする。
・何故「クローズドアイ」なんて名前をつけなければならないのか。あまりにもそのまんますぎる。
・不二、戦ってるのが仁王だって自覚があったんだね。
・久々の白石さんにときめきました。
・と言うか仁王、今度は白石さんかよ……。
・星花火=メテオドライブの予感がするけれど、メテオドライブはカウンターじゃないっぽいよね。


来週には終わってくれないかなあと心の底から思ってるんですが、最低でもあと2週はあるだろうな。
柳生は何週ぶりだろう?あのページだけガン見してしまいました。多分ね、また1ヵ月くらいいなくなると思うんですよ。
と言うか、今回は登場人物が多かったですよね。観月もいたし、ブン太も出てた。
なんて言うか、仁王はもう喋らないものと思い込んでいたのでちょっと意外でした。でもなんか顔が……?
白石さんを愛する私ですが、仁王の白石さんには全然ときめきませんでした。寧ろ「なに白石さんの姿を借りてるんだよこのヤロウ」とか思いました。仁王はそこそこ好きな方のキャラなんですけど。手塚好きの人達もこんな気持ちでここ数週間の試合を見てたのかなあと思いました。

更新

2007年10月28日 17:55

模様替えをしました。
改装じゃありません。あくまで模様替えです。
背景の赤がイメージ通りにいかなかったのでもうちょっと試行錯誤するかもしれません。


100のお題の方は「secret」の更新です。
良幸は彼氏にしたくないんだけど友達だったらいいなあと思います。

早々

2007年10月24日 21:51

お題配布部屋が重たかったので改装しました。
少しは軽くなってる……筈。

感想

2007年10月23日 17:17

・試合してるのは手塚の姿の人なのに審判がちゃんと「仁王」って言ってることにものすごく違和感があった。
・と言うか、今週仁王を見ていないような。
・柳生もいなかったよね。もういいよ、柳生は紳士らしく午後のティータイムを楽しんでいて下さい。
・幸村、どうして青学というか不二の事情を知ってるんだ。
・ナンバー2に甘んじるとかそういう中学生嫌です。
・不二ってかなり自分勝手だよね。あくまで私の基準ですが。
・しかし、最後の方は目を閉じて試合してます。……あれか!赤也に勝った時のあれか!
・本物の手塚は出てきた?


なんか手塚っぽい仁王はヘカトン返しちゃった上に才気までやりましたが。才気は不二に通用してないようです。
来週から不二の見せ場かな?
かなりテンション低いのはもうしょうがないです。

鏡 1

2007年10月21日 19:31

 時計の針の位置を見て、読んでいた本を閉じる。扉の鍵と窓のカーテンを確かめてからセルディーナは仮面を外す。机の上に無機質な銀の仮面を置くと、大きく深呼吸をした。
 ドレスのボタンに手をかけ、服を脱ぐ。まとめていた髪を解いて頭を軽く振れば、ランプの光を反射して輝く金髪が背に流れる。
 セルディーナの部屋には小さな浴室がついている。本来ならば、宿舎で生活している使用人は共同風呂を使わなければならないのだが、セルディーナは顔に火傷の痕があることになっている為に浴室つきの部屋を与えられている。
 ここに勤めることが決まった時、浴室のことは優先して確認した。風呂場で他の使用人と顔を合わせるようなことは絶対にあってはならなかった。少しでもその可能性があるのならば、セルディーナは宿舎には入らずに近場に部屋を借りるつもりだった。幸いにも、浴室がついている部屋が幾つかあったからここにいるのだが。
 しかし、自分の部屋があり、素顔を誰にも見られないと油断することはできない。ある程度の時間までは急に仕事が入ることがあるし、他の使用人が訪ねてくることもある。だから人が確実に来なくなる時間までは仮面を外さない。
 鏡に映った顔は不健康な色をしていた。無理もない、一日のほとんどの時間を仮面で顔を隠しているのだから。日の光を浴びない肌は自然と血色が悪くなる。
 しかし。
 どれだけ顔色が悪くとも、顔の造りは変わらない。
 毎日見ている主と、瓜二つのこの顔。
 男女の違いはあるものの、嫌になるくらい同じだ。ベルナールに言わせると、セルディーナの方が翳があり、華があり、艶っぽさがあるのだという。彼はそれを魅力的だと称えるが、最近はイエルグスの方が翳が濃い。更には随分とやつれて顔色も悪く、まるで死人のようだ。今の彼の隣に並べば、セルディーナですら随分と健康的に見えるのは間違いない。
 時々、この顔が嫌になることがある。
 この世に生まれてくる前からその存在を否定されていたセルディーナ。イエルグスは双子の妹の分まで愛されて育ってきたという。
 何故。どうして。双子。後から生まれてきた。女。たったそれだけで。
 自分ではどうしようもない、変えようのないことで厭われ恐れられ殺されなければならないのか。
 憎むべきはこの地に古くから伝わる慣習だ。わかっている。そんなことはとうの昔に理解している。
 でも。
 それでも、家族に愛され、のうのうと育ってきたイエルグスを憎まずにはいられない。
 鏡や窓に映る自分の顔を見て嫌悪する時すらある。鏡を割りたくなるような衝動に駆られることも。
 こんな顔。そう思う時もあるけれど。
 でも。
 ベルナールはこの顔を好きだと言ってくれる。造りは双子の兄と似ていても、全く別のものだと。
 顔に手で触れて愛でられる時間が好きだ。彼が注いでくれる愛情に満ちた眼差しも。その唇から出る言葉の一つ一つも。
 彼はセルディーナの顔も愛してくれている。
 それが嬉しいし、この顔に生まれてきて良かったと思う。
 矛盾している。
 自分の顔が、嫌いだけど好き、好きだけど嫌い。
 こんなことを思うようになったのは、この家に来てからだ。
 それまでは、ベルナールの言葉しか知らなかった。彼が愛してくれる顔を自分でも好きだと思っていた。
 けれども、イエルグスと対面したその時から抱いてしまった相反する気持ち。この屋敷にいる間は、こちらの気持ちの方が強くなってしまうのは仕方のないことなのかもしれない。

移動

2007年10月21日 19:27

お題部屋を作ったらメニューが増え、見にくいと思ったのでNoteをNovelの中に移動しました。
小噺っていう収録部屋もあるんだからなくしてもいいかなあとも思ったんですが、思いついた時に気軽にアップできるところが気に入っているので残すことにしました。

Noteにもシリーズものがありますが、Noteの趣旨っていうのはあくまで気の向くままにってのがポイントで。勢いとか気分だけで書いてたりするのでシリーズでもちゃんと完結するかはわかりません。逆に言うと、小噺以外に入ってるシリーズものは一応全体を見通して書いています。そこが大きな違い。
あ、でも「マスク」の結末については最初からイメージしているものがあります。そこまでいけたらいいな。


30題を更新しました。
人災シリーズですが、主役は真衣です。
でも真衣から見た秋田とか梢もちょっぴりわかる(笑)
書き始めたのは結構前ですがちまちま書いてる為に時間がかかりました。
あと3話くらい続く予定です。しかも真衣と窪田の話なのに、窪田よりも秋田が出張ってきます。梢もそこそこ絡んでくるかな?あくまで人災シリーズは秋田と梢がメインなので仕方ないと思っていただけるとありがたいです。
そうそう、人災シリーズもそろそろ単独ページを作ろうと思います。……というか現在製作中。時間軸とかもわかるようにしたいです。
因みに今回アップした話は「03.絶え間なく」の後の話です。秋田と梢の噂がでかくなった後ですね(笑)。

お題部屋開通

2007年10月20日 23:43

お題配布部屋を作りました。
選択式のものがメインなので1題からお持ち帰りOKです。
気に入ったものがあったら使っていただけると嬉しいです。

今のところシリアス・暗めのものが多いので使い勝手の方は何とも言えませんが、何か浮かんできたら追加していくつもりです。

Web拍手 入れ替え

2007年10月19日 23:07

拍手の入れ替えをしました。
相変わらず意味のない企画ですが。
今回は「会話でしりとり」シリーズ。全2種類です。
あんなものですが書くのに時間がかかりました。
特に秋田&梢は難産で。秋田がなー。
一応、それぞれの特徴は出したつもりです。


相関図ジェネレータにうちのキャラの名前を入れてみました。
今日の某ラジオで見た時にはどん引きだったんですが、二次元のキャラならいいかなあと思って。でも漫画とか小説キャラを入れる気にもなれなかったのでうちの子達でやってみたらこうなりました。画像が保存できなかったのでテキスト表示です。
:の後ろは私のコメント・ツッコミ。

<days>
よしおみ−[敵同士]−みずほ:その要素も無きにしもあらずだと思う。
あかね−[先生]−[生徒]−みずほ:ない。寧ろ古典に関しては瑞穂が先生。
よしおみ−[知り合い]−こうじ:現段階では知り合い未満。
あかね−[友達]−よしおみ:こちらも知り合い未満。
あかね−[友達]−こうじ:正解。
こうじ−[両想い]−みずほ:これは鋭いと思った。現在形じゃないけど。
ひろき−[友達以上恋人未満]−こうじ:その設定はなかったな。
ひろき−[両想い]−あかね:どっちも別の相手とつきあってますんで。
ひろき−[共犯者]−みずほ:この設定もないです。
ひろき−[肉体関係]−よしおみ:やめてくれ。


<人災シリーズ>
さとし−[知り合い]−こずえ:間違ってはいない。
さとし−[友達]−かずひろ:まさにその通り。
かずひろ−[客]−[店員]−まい:……そうなの?
こずえ−[悪]−[正義]−まい:どういう関係ですか!
こずえ−[危険]−かずひろ:そんな深い関係にする予定はないんだけど。
さとし−[心配]−[やりたい放題]−まい:えー、そうなの?

※さとし=秋田聡、かずひろ=窪田一弘、まい=近藤真衣


<secretシリーズ>
よしゆき−[戦友]−かんな:結構そうかもしれない。
さち−[知り合い]−かんな:友達です。
よしゆき−[心の友]−こうへい:それだけは絶対にない。
さち−[微妙]−こうへい:それ以前に面識がない。
かんな−[危険]−こうへい:あー、どうなんだろ?
よしゆき−[○○仲間]−さち:仲間じゃないな。

※こうへい=滝本浩平


当たってるところもありますが、当たらずとも遠からじなところもあってちょっとびっくりしました。当たってないところは全然当たってませんけどね。
光二−瑞穂とか心臓に悪かったです。良幸−神奈はちょっとそういうイメージを持っていたので、どこでばれたんだ!?なんて思ったり(笑)
ただ、この相関図ジェネレータ、やっぱり自分とか知り合いの名前を入れる気にはなれません。




ハピバ!!

2007年10月19日 21:13

Happy Birthday 柳生!!


今日は柳生比呂士の誕生日★
日付を超えた時からルンルン気分でした。
特に何をしたわけではありませんが、柳生の誕生日だと思うだけで楽しかった。
決勝ではここ最近姿を見せてくれませんが、次号こそはいるといいな。
もう試合に出て欲しいとか高望みしないんで。


今日のアメスタの日直はばーちょんでした!
私、数分遅れで見たのでばーちょんが進行してるの見て慌てました。ああ、あと少し早ければ。
ここ最近はそろそろ順番が回ってくるだろうとずっと構えていたんですが、先週不在だったのが軽くショックですっかり忘れてました。日直をやる可能性を!
前回の日直を見てないんですけど、今回は結構いい感じだったと思います。人数が5人だったからってのもあるかも。お手製のネックレスも素敵でしたね。
あ、今日はユッキーがかっこいいと思った。髪形のせい?


元気のラジオ、時間が長くなってた!2倍くらい?
今回はすぐに繋がって安心しました。

更新

2007年10月18日 21:41

secretシリーズ。
短いですが新展開です。
もう一話入れようかと思ったんですが、うまく書けないので今回は見送りました。このタイミングで入れなくても大丈夫なエピソードなのでまた別の機会に。


ちょっとどうでもいい話。
千野神奈はお気に入りの名前です。どこが好きかと言われると困るんですが。
狩屋良臣も気に入ってます。secretで名前しか出てきてないけど、依木諒介もすごく好きです。
共通点は3人とも苗字を決めるのに時間がかかったってところ。




・切ない
・物悲しい
・けれども不幸ではない
・一人きりでここにいない貴方を思う
・シリアス

そんな雰囲気の話が強烈に書きたいです。なんだろう、この衝動。
でも具体的な話が浮かばない。イメージだけだと無理です。
死ネタでいけそうだと思ったんですが、あまり好きじゃないので書きたいと思わないと書けません。意図的に感傷に浸れるタイプじゃないのでしばらくは無理そうです。……というか、書けるかな。


小噺

2007年10月16日 19:20

ちょっと時間ができたので小噺に5本収録しました。
アップじゃなくて収録。新鮮味がなくてごめんなさい。
あ、でもNoteを見ない人にとってはきっと初見ですね。

特に必要なかったので書きませんでしたが、「君を待つ」と「風鈴の金魚」に出ている人達は同じです。自分の中でストーリーや世界観は出来上がってるんですが、それを書く持久力や技量はないのでその一部をNoteに書いたらああいう形になりました。すごくわかりにくいと思います。すみません。

新シリーズ「FAKE」は取り敢えず2つだけ。Noteでは4話まで上がってるけど、割と最近なので小噺へのアップは見送りました。

ただでさえ更新頻度の低いNoteですからね。
気まぐれ・思いついたら更新がスタンスなので全然構わないんですけど。
でも毎月最低5回は更新できたらいいな。

中毒

2007年10月16日 01:02

 全身が悲鳴を上げる。
 口の中に広がった鉄の味が気持ち悪い。
「くそ……あのヤロー……」
 手加減ナシだな。
 当たり前か。ケンカなんだから。
 どこの誰とも知らない奴との殴り合い。今月に入って何度目だ?三度目?四度目?わからない。でも一つだけわかるとしたら、最近稀に見る酷い状態になってるってことくらいだ。
「また……。もうやめなよ。やめて。こんなこと……」
 地面に転がってる俺の真上から降ってくる声。
 ああ、またばれたか。当然だよな。すぐに見つかるのをわかっててやってるんだから。お前が近くにいるって知ってて。そんでもって、お前が絶対俺のところに来るって知ってて。
 瞼を開けると、涙をいっぱいに溜める大きな瞳が見えた。
 零れる雫の軌跡を追う。きれいだ。手を伸ばそうとして、走った痛みに呻き声を上げる。やばい、利き腕なのに相当きてる。
「ああ、もう大人しくしてて。救急車呼ぶから、それまで動かないで」
「いらねー。余分なことすんなよ」
「でも、だって……」
「大丈夫だ。ちょっと転がってれば歩けるようになる」
 これくらいなら病院に行かなくても何とかなる。わかってるんだ、経験で。
 それにしても痛い。
 むかつくぐらいに痛い。
 俺をこんな目に合わせた奴の顔ももう思い出せない。それでいい。どうでもいいことは覚えない主義だ。
「ボロボロになってもやめないのはなんで?」
 わからない、とお前は泣く。
「怪我なんてしてほしくないのに」
 そうだよな。わかんねーよな。
 痛みは証明だ。俺が生きてるって証拠。やばいくらいにズキズキして、腕もなかなか自由に動かせなくて、意識が朦朧として、でも痛すぎて気を失うこともできない。
 痛いのは好きじゃない。殴り合いだって。
 でも、俺はこうしてしか確認できない。
「どうしてわかってくれないの?」
 わかってる。お前の考えてることはわかってるんだよ。
 でもお前はわからなくていい。お前にはわかってほしくない。ただ、俺の傍にいればいい。傍にいて、泣けばいい。
 お前の涙が好きだ。
 お前が俺の為に顔を歪めるのが好きだ。
 苦しそうな顔で俺を見るのが好きだ。
 そして俺はまた、生きてるって確かめる。 
 またお前を泣かせたくなって、新しい痛みを作る為に街をふらふらと出歩く。
 もっと泣け。
 泣けよ、俺の為に。

感想

2007年10月15日 18:39

・扉を見た瞬間、ジャンプを閉じようかと思った。(inコンビニ)
・サブタイトルを「2年越しの片想い」と読んでしまった。
・なのにページをめくったら仁王がいて驚いた。仁王の試合なのにね。
・幸村さんの解説と言うか仁王の設定になんか疲れた。
・予想通り不二と手塚の昔話。
・大石は「らしい」と伝聞系で話してます。
・手塚、近くにいるんだから何か喋ればいいのに。
・真の詐欺師は不二なんだろうか。
・あれ?比呂士は?
・仁王が幸村になる展開もあるのかもしれない。
・でも途中で腕か何か傷めて幸村に「お前の握力ではそれはまだ使えない」的なことを言われるといいよ。(投げやり)
・不二と手塚の過去についてはこの先も回想が入ると見た。
・寧ろ勝敗に執着できないのは手塚との一戦のせいなのかもしれない。
・そう言えば、今週リョーマいた?


追記

取り敢えず、不二反撃→(仁王反撃)→不二勝利になると予想。
個人的には仁王が恐怖(不二)に恐れおののく表情が見たいけど多分ムリだろうな。
でも、不二に負けた仁王が自分だけのテニスを求めて旅に出る展開もいいと思ってます。立海ユニフォームに風呂敷一つ背負ってさあ。あ、ラケットとボールは忘れちゃいけないね。
しかし、イリュージョン以外に仁王のテニスがあるとしたら、手塚不利になったところで仁王雅治として戦うってのもアリ?ないか……仁王個人ってのは。
ただ、どんな展開になったとしても「奴らの誤算は……不二!」とかそれに類似する台詞を手塚が言うのだけは勘弁して欲しいです。しっかし、最近回想シーンというと手塚がいる気がするなあ。回想での出現率が一番高いのって手塚じゃないだろうか。

息抜き

2007年10月14日 23:39

さっきまでひたすら文章考えながら打ってました。小説じゃないです。
もうめちゃくちゃ頭使って疲れました。気分的には3キロ痩せました。ええ、あくまで気分的には。

そう言えば、またガンダムが始まりましたね。私はSEEDとDESTINYしかまともに見たことはないんですが。取り敢えず、秋からやるよーってことを聞いてから非常に期待してました。監督も変わったし。今度はまともな内容になるといいね、と。声優さんもメイン4人がすごい豪華メンバーだし。マモがまた主人公なのにすごいなと思い、さり気なく神谷さんが入ってることに非常に感動しました。大好きだからね、神谷さん。でも見る気はありませんでした。
当日まで見る気は全くなかったんですが……放送30分くらい前になって、どうしようもなく神谷さんの声が聞きたくなり、結局見ました。初回から出てくるとは思ってなかったんですが、ちゃんと喋ってくれましたね。もーすっごく幸せ。話はまだよくわかりませんが、いい作品になりそうだなとは思いました。取り敢えず、見られる範囲で見ておこうと思います。ただ、空しいかな、うちは一週遅れ地域なんですけどね。まあいいや。

明日はジャンプですね。
テニプリどうなるんだろ。仁王がどれだけ描かれているかすごく気になります。それ以上に柳生がいるかどうかが不安です。まあ、今は神谷ボイスに気持ちが向きすぎていて、テニプリ熱はほとんどないんですが。展開が展開だからなー。

あ、元気のラジオ聞きました。短い!せめて10分はあってもいいんじゃないの?
番組名にうけつつ、「ばいばーい」の可愛らしさにノックアウトされました。何あれ!最後にあんな可愛く挨拶されたらもうどうしていいかわかりません。あー、もっと色んな仕事がくればいいのに!

金曜のアメスタも見ました。見れる時は見るようにしてます。最初、トラブルにびっくりしましたけど。番組つけたまま放置しておいたら時間遅れで始まったので安心しました。
ただ、馬場様がいなかったのにがっくり。ばーちょんと麻聖はロケでしたね。
普段は馬場様中心で見てるんですが、今回は圭ちゃんに視線をロックオンでした。色々可愛かったです。ただ、王子が暴走気味でびっくりしました。なんなんだあれ!
色々トラブルがあって大変な回だったのでメンバーがいつもより少なくて良かったと思います。不幸中の幸い?それから日直が航平で本当に良かったなと。他のメンバーだったらあそこまでできなかったんじゃないかな。
来週はうまくいくといいですね。

ごちゃごちゃ書きましたが、現在の私の頭の中は目先の問題でいっぱいです。
ただ、疲れた時の逃げ込み先リストはこんな感じ。↓
・神谷ボイスに酔いしれる  6割
・水曜発売のアルバムに思いを馳せる  1.5割
・立海について考える  1割
・馬場様  1割
・BASARA  0.5割
正直、バサラはやってる暇がないので「あれ使いたいな」とか思うくらいの余裕しかありません。因みに、今のところ濃姫が一番レベルが高いです。一番のお気に入りキャラなので。ただ、次に遊べるのはいつだろう?今週末?

これは!

2007年10月13日 22:39

能力成分分析占いをやってみました。
その結果……

みやの蒼子の87%は、無限の可能性で出来ています。
みやの蒼子の5%は、周囲の雰囲気をよくするオーラで出来ています。
みやの蒼子の3%は、根性で輝いているで出来ています。
みやの蒼子の2%は、元気そして口達者で出来ています。
みやの蒼子の1%は、天才とバカは紙一重で出来ています。
みやの蒼子の1%は、のんびりしてるが知恵者で出来ています。
みやの蒼子の1%は、お茶目で可愛いで出来ています。

9割近くが無限の可能性で出来ているそうです(笑)。
どっかで聞いた言葉だなー。無限の可能性。ちょっと嬉しい。
本名でもやってみましたがそっちはあまり面白くなかったですね。
また色々やってみよう。

だらだらと

2007年10月12日 22:06

Tシャツだけでは肌寒い、でも上着をちゃんと着るとなんか暑い。
そんな時、上着を羽織っているみやのです。
家にいる時は上着がジャージということも少なくなく、気づくと幸村部長と同じ格好になっている時が(笑)
私は一般人なのでジャージははためいておりません。

……とまあ、上着を羽織ってる話はどうでもいいとして。

久々に衝動買いをしました。
橘香いくの先生の「天空の瞳」。既刊2冊を買ってきました。
橘香先生の作品は好きなんですが、「天空の瞳」はしばらく静観しようと思ってました。と言うか、橘香先生だけじゃないですね。最近、新しいものを買うのに慎重になってます。漫画でも小説でも服でも化粧品でもバッグでも筆記用具でも。なんか全部だ(笑)
でも、本屋に立ち寄ったらふらりと本を手にとってレジに向かってしまいました。
何だろう。今買わないといけないような気分になったんですよ。完全に私の思い込みなんですけど。でも、年に何回かこういうことがあります。対象は本だったりお菓子だったり服だったり。お菓子はしょっちゅうか(笑)お金もそんなにかからないからお菓子程度なら全然いいかなって自分でも思ってます。

で、「天空の瞳」ですよ。
読みましたが買って大正解。
素晴らしき橘香ワールドでした。
しかもすごく気になるところで話が終わってる!続きが出るのはいつなんだろう。
「ウォルドの婚礼〜」ではオレグ派だったんですが、「エルスタッドの〜」ではローアルに気持ちが傾いてしまいました。まあでも、ルシアはこの人とくっつかなきゃイヤ!とかこのCPがイチオシ!とかはないです。コラフェリの時はシュシナック人気が高い中、ひたすらコラフェリ愛に燃えておりましたが。
「天空の瞳」は2話目にして既にルシアとオレグの恋の新たな障害が発覚してますが。オレグの父の真の敵の娘なんだもんなあ。ちょっと関係ないけどグレーテの素性とか本当にびっくりしましたよ。どこまで濃い設定なんだこの話は!
まあ、とにもかくにも因縁の二人が立ちはだかる障害をどう乗り越えていくかを見守っていきたいと思います。


こんな感じでうきうきしてるみやのですが、週末は忙しいです。やらなければいけないことがたくさんある!
週末だけじゃないな。しばらくは色々大変です。一段落するのはいつだろう?それまでサイトの更新は無理そうです。
ではでは!

交換条件 4(完)

2007年10月11日 20:18

「こんなふうに質問攻めにされたのは、初めてかもしれないな」
 彼が笑いながら言う。
「森君とこういう話をするのも、初めてだよね」
「そうだな。滅多に話さないし」
「うん、それでさ、私、森君のこと結構知らないんだなって、さっき気づいた」
 素直な感想を口にすると、森君は目を丸くした。
 あれ、何でそういう顔になるの?つられて由貴那も目を大きくする。そのまましばらく二人で互いに驚いた顔で向かい合っていたが、彼の方が先に「ああ、そうか」と言って表情を戻した。
 え?なに?なにか解決した?
 戸惑っていると、「桐島」と呼ばれる。
「やっぱり、ばらされるんじゃないかって心配?」
 その内容に、急に頭を引き戻される。自然と顔が強張るのを感じた。彼は悪い人じゃない。でも、それでも絶対にばらさないと確信できる程、由貴那は彼のことをよく知らない。だから正直に答えた。
「不安がないって言ったら嘘になるよ」
 気分を悪くさせたらどうしよう。そんな気持ちもあった。けれど、森君の表情に変化はなかった。
「だろうな。それが普通だ」
 じゃあさ、と彼は言う。
「交換条件にしないか」
「こ――――」
 咄嗟に頭に浮かんだのは、俺と付き合えという類のものだった。無理もない。さっき、話題に出たばかりだったのだから。 
 それは無理だ。
 そう思ったのが空気から伝わったんだろう、彼は「あ、いや、そうじゃなくて」と断るように掌を立てた。
「つきあえ、なんて言わない。この状況でそれはしたくない」
「……そうなの?」
「そうなんだって。でも、桐島は一方的に弱味を握られてるのが不安なんだろ。だったら、俺は桐島が俺の言うことを聞くことを条件に、絶対に人に言わないって約束する」
「言うことって?」
 その内容にもよる。むやみにイエスを言うのは危険だ。
 どんな条件がくるのか。身構えた私に彼が口を開く。
「これから毎日、メールしよう」
「……………………は?」
 ちょっと待って。
 メール?毎日メール?メールってあのメール?毎日?全然余裕なんだけど。と言うか、負担でもなんでもないんだけど。え?それって条件なの?条件になるの?そんなことで絶対人に言わないって約束してくれるの?あれ?もしかして本題はまだだったりする?え?どうなの?
「桐島?」
「え?今ので終わり?」
「そうだけど。だから、毎日のメールで手を打つっていう話なんだけど」
「そんなのでいいの?」
「そんなのって言うけど、毎日は結構大変じゃないか?特に用事があるでもないのに、つきあってもいないやつとってのは」
「え、でも。なんか想像してたのと全然……。森君はそれでいいの?」
「いいよ。桐島が言ったように俺達、あまり話しないし。俺も桐島のこと結構知らないし。メールでもしたらちょっとずつ知ってけるかなって思ったんだ」
「それなら、メールよりも話した方が早くない?」
「いきなり話す回数が増えたら、周りが色々勘ぐるだろ」
「あ、そっか」
 それは困る。学校では、仮にも誠也の彼女でいなければならないんだから。
「一日最低一回のやりとりでノルマクリア。めんどくさい場合は寝る前の挨拶や、その時の気分を一言でもいいし、意味のない内容でもOK。愚痴もありだし、宿題の範囲を確かめるのもよし。それでどう?」
 そんなんでいいの?
 また言ってしまいそうになった。
 それくらいだったら全然大丈夫。むしろ、森君のこと、知りたいと思ったくらいなんだから、苦になるはずがない。うん、彼がそれでいいって言ってくれるなら、それに甘えさせてもらおう。
「じゃあ、それでお願いします」
「よし、交渉成立。これからは秘密の共有者ってことで。よろしく」
 スッと目の前に手が出される。由貴那も手を伸ばしてギュッと握手をする。
「こちらこそ」
 この日を境に、私の中で彼の存在が変わることになった。

修正報告・感想

2007年10月08日 16:36

「色々100のお題」のページを直したつもりでいたら直ってませんでした。
なので入れ替えました。前より見やすくなったつもりです。

なんかもう書きかけのものがなかなか仕上がらないので苦笑い状態です。
「secret」もそろそろ更新したいんですけどね。まずは書かないと。
そんなことを言いつつ、次は違うものをアップしそうな予感。


*プリンセスとスキビの感想*


・楽園のトリル

一段落!!
暴露大会になりましたが、最後は丸く収まってすごく安心しました。
仲良しな二人が微笑ましい。
律のことをいっぱい考えちゃってる篁が素敵すぎる。
次号は篁vs伊勢さんになるみたいですねえ。もう二人で存分に律を取り合うがいいさ!!周りも巻き込んでしまえ!


・ビリーバーズ

アオリを見て、やっぱりこの話はアズミ×ルイなのかと。登場人物紹介じゃいまだにナトリが二番目になってるのにな。まあいいさ、私はナトリを愛していきます。
と・い・う・か!!
今月はナトリがかっこよすぎてやばすぎました!!なんだよあれ!!ドSなところも大好きだったけど、今月号で見せた一面はもっと大好き!ルイと関るようになってからのナトリは本当にいいなあ。


・究極ヴィーナス

また柑橘系が出てきました。スダチ。雅也で柑橘系の流れは途切れたかと思ってたんですが。その内カボスとか出てくるんじゃないでしょうか。
まあでもスダチもお綺麗な顔で。でも究極ヴィーナスでは伊予が一番綺麗顔だと思ってます。今月も可愛かった。


・放課後保健室

ラブラブしてるのに幸せに浸りきれない。まさに放課後ワールド。いたるところに不安要素があって、これも束の間の平穏でしかないんだなと思わせるような。
無神経クイーン+偽善王子。ある意味最強ですよ、真白さん。
次号は最終回90ページ。有り得ない量ですよ。でもすっごく楽しみだ。



・スキビ

前回は見てませんでした。ネタバレだけ見て本誌チェック忘れてたんですよね。
今回はひたすらキョーコとクーって感じで。蓮のお母さんが料理下手ってのは意外でした。しかしキョーコの母親に対する感情は根深い。仕方ないことだと思いつつ、この辺が最初から変わっていないとなると、スキビはまだまだ続くんだろうなと思います。

更新

2007年10月07日 21:45

久しぶりの「days」です。
1ヵ月ぶり!
でも瑞穂が出てきません。次はきっと大丈夫なはずです。はい。

交換条件 3

2007年10月07日 10:48

「あのさ」
「なに?」
 呼びかけると、ポケットに手を突っ込んだ森君が身体ごとこちらを向く。改めて見ると、誠也より背が高い。見上げる首の角度が全然違う。私と15センチは違うだろうか?
「身長、いくつあるの?」
 それを聞くつもりで声をかけたんじゃない。でも、気づいたら聞きたくなった。
「えっと、この間測って……180ちょいくらいだったと思う」
「やっぱり」
「そんなに気になる?」
「んー、ちょっと気になった。高いよなって」
「まあ高い方だけど」
「高いよ。私が結構見上げてるくらいだし」
 そっか、そうだよね。誠也より高いんだもん。180超えてて当然だ。
「桐島も高い方だもんな」
「うん。中学の頃はバレーやってたからね」
「ああ、なんか納得。すごくわかる気がする」
 このやりとりはすっかり定番化してる。でも、彼にこれを言うのは初めてのような気がした。現に彼の反応は、今初めて知ったというもので。こんな些細なやりとりもしていなかったのかと思うと、変な感じだ。
「森君は、部活やってないよね」
「家が遠いから。中学までは野球やってた」
 野球。そのスポーツと森君を結びつけるのは難しいことではなかった。黒いとまではいかなくてもそこそこ焼けた肌、広い肩幅、脂肪のない体つき。確かに、外のスポーツをする人の体格だと思った。
「ポジションは?」
「レフト。最近は体力落ちたけど、それでも結構走れる方」
「へえ」
 それじゃあ、冬のマラソン大会ではさり気なくいい順位に入るのかもしれない。ちょっと楽しみだと思った。今はまだ夏で、マラソン大会は年が明けてからの行事だというのに。
 野球部だったと聞いて、色々思い浮かんだことを尋ねてみる。
 夏もあのユニフォームじゃ暑くない?暑いのと寒いの、どっちが苦手?握力はどれくらいあるの?プロ野球で好きなチームとかある?憧れてる選手とはいる?この間テレビで騒がれてたあの選手のプレーって何が問題だったの?
 気づけば随分と二人で話し込んでいた。話し込んでいたというのは少し正しくないかもしれない。始終、由貴那が投げかける質問に彼が答えていく形式だったから。でも、話は盛り上がった。そんなに野球のことは詳しくなかったけれど、森君は難しいことは一切言わないで初心者にもわかるように話してくれたし、好きなチームや選手のことになるとすごく楽しそうな顔をしていた。
 なんか、普通に楽しい。
 心からそう感じているのに気づいて驚いた。先週からずっとびくびくしていたのに。掃除をしていた時も不安でしょうがなかったのに。その原因にだった相手と、こんなにも自然に話せる。話している時は彼が自分達の秘密を握っていることなんてすっかり忘れていた。

工事終了!

2007年10月05日 09:22

改装しました。
不具合等ありましたらご一報頂けるとありがたいです。

最初に言わせていただくと、これからの3Rは不定期に画像や背景の色が変わります。でもレイアウトは変わりません。小説の中のページはこれからも変わるかもしれませんが、サイト全体としては大きな変更はこれから先ないと思われます。

3Rを訪れて下さる方々は既にお気づきだと思いますが、私は突然デザインを変えたくなる傾向があります。でもテンプレートを拝借している身でそう頻繁にデザインを変えるのは失礼だろうとも思っています。どうしようかと考えた結果、画像を自由に入れ替えできるデザインにすればサイト全体の変更をしなくても自分の気まぐれも満足できるだろうということになりました。
今回は秋なのでモンブランです。背景もモンブランっぽい色を意識しました。次に何がくるのかは私にもわかりません。

バナーは風見鶏で固定することにしました。サイトのデザイン変更の度に変えるのも迷惑ですよね。ただ、素材サイト様巡りが大好きなので、気に入ったものがあれば数は増えていくかもしれません。でもメインは風見鶏です。

感想

2007年10月03日 20:36

「伯爵と妖精」買いました!
谷先生は本当に期待を裏切りません。と言うか、いつも期待以上のことをしてくれます。
今回の書き下ろしは何かなーとうきうき気分で目次を開いたら目に入ってきたのは「コウノトリのお気に召すまま」「紳士の射止めかた教えます」「学者と妖精 この世の果ての島」。
学者と妖精!!一目見て教授だ!とわかる素晴らしいタイトル。一瞬親子の話かと思いましたが、表紙に若かりし教授と金髪のお姉さんがいるので両親話だというのは一目瞭然。
読んでみて両親の素敵っぷりにやられました。なにこれ。アウローラがちょっと意外な性格だったんだけどこれがいい意味で意外。教授が駆け落ちっていまいちイメージがわかなかったんですが納得も納得。大納得。
ラストの「父の願い」のところでは教授が口説き魔エドガーのことをどう思っているかわかって楽しかったです。うん、教授面白いよ。
しかしですよ。
短編なのに、番外編なのに。とてつもなく重要な秘密が明らかになりましたね。
何といってもチェンジリング。これまでも何回か出てきたし、「取り換えられたプリンセス」ではそこが結構メインになっていたのでこれ以上は触れないかなと思っていたんですが。やっぱり谷先生は違います。むやみに伏線をばら撒いてるわけじゃない!
リディアが妖精界に近い存在だというのも「あー、それでか」と納得しました。でもなんだろ。それがリディアとエドガーにとって新たな障害を生みそうな気がするし、逆に二人にとって救いや強みになるような気もするんです。どっちだろう?
あー、既に次の話が気になってしょうがないんですけど!


サイトの方ですが、週末までに復活させられそうです。
結局、デザインを一新することにしました。
落ち着きがなくてすみません。

今週の

2007年10月01日 17:29

テニプリの感想。
もう何がなんだか。

・仁王、データを取ってたらしい。新たな方言「ダニ」出現。
・恐らく幸村が立海のオーダーを作っている。
・仁王、手塚化。
・不二曰くイリュージョン。ペテン師じゃなかったのか。ミュのようにイリュージョニストだったのか。
・途中から不二vs手塚になり、仁王が姿を消す。
・柳生がいなかった……よね?
・来週は休載。

ネタバレ知ってたけど色々びっくりだ。まさか仁王がいなくなるとは思わなかった。普通に不二vs手塚じゃん。まさか仁王の試合なのに仁王が見られないなんて思わなかった。
仁王=柳生だなんて思ってないけど、せめて応援席にいる柳生を見たかったのに。ああ、柳生……。
不二が絶対に勝てない相手って、手塚なのかな。仁王のデータを取ってる発言を真に受けちゃうと、仁王が不二化したっていいと思うんだけど。あれか?才気に必要なのか?
取り敢えず、不二がメテオドライブを打つに一票。